例えば、私が誰かのブログの記事を読んで、その記事を引用したいとする。
普通に自分のブログに記事を引用して記事を書けば、それでおしまいだ。
しかしそれでは元々の記事を書いた人はどれぐらい引用があっているのか簡単には知ることができない。
そこで登場するのが「トラックバック」だ。
これは簡単に言うと、ある記事を引用した人が引用元の記事の作者に「こんな具合に引用しましたよー」と伝える機能だ。
これがあると、いろんな記事を書いても、誰がどんな具合に引用しているかは一目瞭然!!というメリットがある。
だが!!
問題もある。
例えば私が商売をしていてその広告をしたいとする。
そんな時、私は適当にいろんな記事にトラックバックを送りまくればよい。
これが「トラックバックスパム」だ。
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